明日≒明日の風が吹く

前向きにチラ裏

大人になったあなたへ

「大人って自分に都合の良いことしか言わないよね」

 

そんな若人の囁きを、大人になっても忘れたくない。

 

誰にも未来はわからないものだ。

だから、嘘と都合には線引きが存在しない。

 

若いからこそ、嘘だと思って傷ついたりとか、極端な目線で判断を下すこともあるだろう。

 

私は大人を擁護したい訳じゃない。

自分を信じて、そして自分に裏切られた日が、今も繰り返し自分を責め続けるからだ。

 

それでも自分を認めたいと思い、その為に自分よりももっと大人な人たちをねじ伏せるべく現実に身を投じるのは

きっと単に私が負けず嫌いなだけだから。

 

私の間違った道。

願わくば正しき道であることを願う。